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Z1000(09)

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MOTOREX POWER SYNT 4Tは?

■整備データ
規定オイル使用量 オイル交換時 3.1L オイルフィルター交換時 3.3L
使用オイル MOTOREX POWER SYNT4T(10W-50) 3.4L(抜きすぎました(笑))
使用オイルフィルター Kijima 105-509
ドレンワッシャ DAYTONA 75395

オイルフィルター締め付けトルク 17Nm
ドレンボルト締め付けトルク 29Nm (17mm)

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前回のワコーズPRO S-40から、今回はMOTOREXです。
ワコーズ使用時にヘッドカバーを開けたり、ラジエータークーラントの漏れが発覚して修理したりと、決して順調ではなかったものの、半年チョッと、42,380kmまで2,757kmでしたが十分に役目を果たしてくれました。
まだ雰囲気は充分行けそうでしたが、一応メドの半年経過ですのでRoutineです。今回はオイルフィルターも交換ですのでKijima 105-509を使用しました。
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Amazon先生で1,000円チョイですので、中華製でもなければ充分ですね。
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カートリッジ式は楽で良いですね。
若干オイルドレンで抜きすぎましたが、オイルを入れるとは3.4L入れて丁度規定量の中間でしたので、まぁ良しですね。
その後エンジン暖気と各種チェックで問題なかったので少し試運転してきましたが。。。。少し回転が重い感じです。。。特にアイドル位置から3,000rpmくらいが重いというか。。。。
10w-40をチョイスすべきだったのかもですね、これから夏なので少し高めの設定にしたのですが。
今のところ、色々試しているオイルの最初の印象は、ヤマルブが一番という何ともな状況ですねぇ(笑)

榛名神社

随分前から赤城神社には行ったけど、そのお向かい(?という表現が正しいかは別にしてwww)の榛名神社は気になっていたのでした。
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正面からかなり歩くとは聞いていたけど、550m山道は結構歩きですね(笑)
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正面の随神門、立派ですね。
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境内は緑豊かで気持ち良い参道です。
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本殿に上がる最後の門は、有名な双龍門ですね。奇岩とのコントラストが素晴らしい。


本殿です。ココは奇岩だらけ。
今まで訪れた神社の中でもかなり特殊ですね。
やはり神仏融合時代の修験の関係もありそうですね。
写真は忘れましたが、当然御朱印と、みそぎ饅頭は頂きましたよ(笑)

その後は、榛名湖まで移動し、お腹も減ったので
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群馬のソウルフードで締め、ですねwww

またもや悪戯(ウインカーの流用)

Z1000のリアウインカー根元のゴムが経年劣化で裂け交換したのが昨年、結局1年と経たず少し緩んでいるので何とかしたいなぁ、と考えKawasakiのHPでパーツリストを確認していたところ、次期モデルだったZR1000Dのウインカー取付金具が同一型番であることに気が付いた。
ということは、ZR1000Dのウィンカーが着くかもね、と。
そもそもZ1000でも07年からのZR1000Bは全体に鋭角的なデザインを取り入れているものの、テールランプやその他の灯火パーツが同時期より少し前の車種からの流用が多く、少しディティールのツメが甘いと感じていて、D型のウインカーのデザインの方が合う気がしていたのでパーツナンバー上は合いそうだし。。。でも合わなかったら悲劇だし。。。で、またもやebayで悪戯です。
s-l1600
送料込みで3,000円しないというのは、相変わらず安い。。。
でも、相変わらず成形や仕上げは雑なHONGKONG出品の中華製ですね。
レンズ配線周りの防水処理を含めた、取付前処理は必須ですね。
コネクターが純正同様のコネクターになったのは加工が必要なくなり進步が見られますが、それでもコネクターカラーが左右同色なのは、やはり日本製に比べて詰めが甘いですね。
皆さんも使用される際は、事前にコネクターにRLの表記は必須で行って下さい(笑)
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取付前の写真はこれですが、やはりチョッと野暮なデザインのような。。。。あくまでも個人の見解ですが。
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左右での比較ですね。やはり少し劣化して垂れ下がって来ていますね、右側。
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で、球はG18の従来から使用していたLED球の継続使用で入替対応です。
という訳で、結論。B型にD型以降のウインカーは流用出来ます!
因みに、これと同じ仕様でスモークも出ていたのを購入後に発見。そっちが良かったのかなぁ、失敗でしょうか?
でもそれならテールランプもスモークにした方が良さそうですしね?
コレで十分、似合っているとは思うのですが(笑)

ケミカル2点

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えぇ〜、デイトナさんが出しているバイク用のシガーソケットですが、この固定用のゴムバンドの出来は最悪で、直ぐに硬化して切れてしまいます。部品で出ません。デイトナさん何とかしてください。。。。
で仕方がないので買いました、アセンブリーで。高いです。。。
でも、また切れるのは勘弁ですので、KUREから出ているラバープロテクタントという写真左のスプレーを購入し、取付前のゴムバンドに塗布してから取付しておきました。
更に、古くなってきたバイクで皆さん同じ問題を抱えるのがスイッチボックスの白ボケ。当然Z1Kもこの問題を抱えはじめています。で、樹脂パーツは必ずこれになっちゃいますので、この対応で購入したのが写真右のCARMATEで発売中の黒樹脂復活。写真取り忘れましたが、ハンドルスイッチボックスの左右、ブレーキのリザーバータンクのキャップも白ボケしていたのでコレも施工してみました。
今のところ、白ボケは解消しているようですので、全体像のボケた感じが無くなったかな?と。
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如何でしょうね?
1ヶ月放置で観察ですね。

日光東照宮 陽明門

この週末を利用して日光東照宮の陽明門が竣功したので観に行って来ました。
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工事用足場もなくなり、全容が明かされると素晴らしい修復振りです。威風堂々。
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狛犬一頭一頭の表情も居住まいも違いがあり、造形には相当の時間が費やされているのが判りますね。さすがの東照宮です。
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三猿も彩色が改められて奇麗になりました。
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一番好きなアングルはココ(笑)
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1,400円の拝観料も、これなら納得です(笑)

日本の山

日本人で良かった、と思える一枚(笑)

三峯神社 春

暖かくなってきましたね。バイクも気持ち良い(笑)
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走る、曲がる、止まると言うけれど

いよいよ春一番も吹いて春が近付いていますが、冬のメンテ期間で最後まで残っていたのがブレーキ関連。


ブレーキフルードが素敵な色になっているのが見えていたので、このまま放置は出来ないと言う事で満を持して交換することとして、ついでにFブレーキパッドの交換と、ゴム劣化の始まっていたブレーキホースのステンメッシュホース化も併せて実施することにしています。
ブレーキパッドはDaytonaのハイパーシンタードパッド72448。ブレーキホースはACパフォーマンスライン [ソケット ブラック/ゴールド] を選択。パッドは極端な制動性ではなく、ロードで使いやすく長持ち、すなわちディスク攻撃性の低いパッドで選択し、ホースは如何にもなブルーレッドやイエローの様な目立つモノを避けての選択。
リアから作業を開始。やはり習熟をするなら簡単なリアからという事で、ホースはアッサリ外れて
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写真下がACパフォーマンスラインの今回購入品。クラッシュワッシャーは付属のアルミではなく、敢えて購入した銅ワッシャーを選択。


Z1000の場合、リアキャリパーの一番高いところにバンジョーが存在するので、エア抜きは粗忽者の私でも簡単に進みますから、ご覧の通り簡単に組み上がってしまいました。
因みに、バンジョーボルトの締め付けトルクは20N.mです。
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フロントも純正と同様のSタイプを購入したので、取り回し自体は簡単なのですが、ライトケース(メーターバイザー)の取り外しや、フェンダーに取り付けられている純正ホースのホルダーを再利用をするために、純正ホース取り外しの際にバンジョーを切断して分解して取り外すなどの若干の手間は必要です。
で、最初はパッドの交換から。


純正パッド自体は思ったほど消耗していませんでしたが、まぁ交換しても良い時期ではあります。
パッドシムはクリーニングして再使用です。
パッド裏にはカッパーグリースを塗布してからシムを取付、ピン類も磨いてからカッパーグリスを塗布して組み付けました。
あ、今回はパッドの面取りをせずに付けちゃいましたが。。。実害はないでしょう(笑)
で、ホースですが


この純正取り回しを参考に


まぁ、こんな感じですね。ソケットがゴールドなのは気に入りませんが、一般的なモノよりは派手じゃないので良いと言う事にしましょう。
フェンダー上のホースフォルダーが純正の再利用です。
但しフロントのホース交換は構造上、どうしてもエア抜きが上手く行かず何時まで経っても感触がスポンジーで閉口しましたが、一晩レバーを握りっぱなしにして放置して何とか抜け切れた感じです。一時はどうなるかと肝を冷やしましたが(笑)
で、早速先ほどテストで乗って参りました。
当たりが付くまで???な感触でしたが、少しずつ当たりが出てくると、思っていたとおりの初期制動は穏やかで奥に行くほど効く感じですし、カッチリした感触はナカナカ得難いモノがありますね。
やっぱり、走る曲がる止まるって言うけれど、止まるって最も重要ですよね?(笑)

使用パーツData
ACパフォーマンスライン Z1000用
DAYTONAハイパーシンタードパッド72448
ACTIVEクラッシュワッシャー20998010
カストロールブレーキフルード

サービスデータ
バンジョーボルト締め付けトルク  上記パーツ使用時は19N.m〜21N.m
フルード使用量 250cc程度
ブリーザーボルト径 4mm程度(内径4mmのシリコン耐油チューブ使用でOK)

カウル補修のついで

img_2838最近までオイルやらクーラントやらがかかることで、なにやら汚いマニホールド。良いのか悪いのか判らないけどimg_2840

こいつら使って磨いてみたら

ま、こんな感じで少し良くなった?(笑)

次にラジエター外したらもう少し磨こうかな?

割ってしまったカウルの補修

先週エンジン系補修をやるためにカウルを外していた際に、左シートサイドカウルのボスを捻切ってしまい自己嫌悪。。本日はその補修から。
先ず弱電(半導体等向け)の低温半田コテを用意して、プラ溶着から実施。
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亀裂に沿って溶かしすぎない程度で先ずは形にしました。残念ながら両手が塞がってますから相変わらずの画像無しはご勘弁下さい。流行のMOVIE顔出しは勘弁ですのでMOVIEも撮っていないですしね(笑)
で、ココで忘れていたので脱脂作業を行い、240番のサンドペーパーで面出しします。

このままでも見た目は良さそうですが、内部構造の亀裂は埋まっているワケではありませんので、このままでは日頃のカウル脱着で直ぐに亀裂が再発します。
で、補強にはFRP補修キットで対応。ガラス繊維は適当な大きさに切り、積層された層を剥いで薄目のシートを作成、樹脂で固めていきます。

で、30分ほどストーブの近くで温度をキープして硬化待ち。。硬化後にはみ出した部分をカッターで削って完成です。img_2837
裏側だからこの程度で十分。あまり整え過ぎてせっかくの補強が弱っても意味ないですしね(笑)

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