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H7のLED球って取付面倒じゃない?の件

前回のVideoでも書いたとおり、ヘッドランプのLED素子半分の断線?は光量半分となっているために、まさか自分でもこんな事を書くとは思っていなかった老眼の進行で結構暗くなると致命的に怖いのです。
で、痛い出費ですがLEDバルブ(ZR1000B型はH7球×2)を改めて
コチラで購入。(結構ページ更新が早いページなので、リンク切れの際は楽天の光トレーディングさんで検索して下さい。)
スクリーンショット 2017-07-22 16.11.44.jpg
今回購入の決め手は①光軸調整が可能②ある程度の分解が可能③安いというところです。で、早速昨晩から作業をスタート。
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想定よりバラストが大きいのが、果たして収まるか否か。。。で少し気掛かりですが、まぁ何とかします。
この手の商品で何時も悩まされるのは
①電球座金のスペーサーがなかなか上手く設置出来ない
②冷却関連が取付の邪魔で処理が上手く出来ない(防水し過ぎると放熱が上手く行かない)
③そもそも光軸が出ない
と言う事。
で、今回購入の製品の冷却がファンレス設計でヒートシンクが取付時に分解取付が出来る事が判っていたので、もしかしたら上手く行くかも、と言う事で期待していた訳です。
先ずは電球座金のスペーサーですが、過去にHID球取付で購入したHID取付用スペーサー
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これは結構多くの場所で販売されているのですが、これを加工して使用出来そうと言う事で早速加工です。


写真の様に首の部分をカットしてサンドペーパーである程度ツライチになるまで加工、LED球側のヒートシンクを外して噛ませてみると

誂えた様にピッタリとスペーサー付に変身出来ました。コレは幸先良い(笑)
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(ライトケースを外す作業は何度か書きましたし、皆さん結構UPされているので割愛です)
取付にあたっては、まずはヒートシンクを外して、LED球の固定を先に済ませます。
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やはりスペーサーがカッチリしていると取付も安定していて良いですね。で、先に
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このように口金部分のみカットして加工を済ませたヘッドライト球カバーブーツを先ほどの工程で外したヒートシンクに取り付けてLED球に一緒に締め込みをすると

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放熱は出来て、防水防塵もある程度確保。
ココからは車体のライトケースフレームやフロントフォーク、メーターとの干渉をみないと作業出来ませんので、現物アタリをするしかないのです。特に今回の製品はバラストが大きいので気を遣いますが、結果
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この配置であれば収まりました。
この後は、ハーネスの纏めやバラスト固定等を普通に行うと

こうなります。
光量ですが
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これがロービームのみ。
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ハイビーム点灯ですね。
光軸も
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出ていそうですね。
これで落ち着いてくれると良いのですが、気になっているもう一つ、実は過去に取り付けた安いHIDのガス漏れなどの原因だと思うのですがレンズ内側の曇り(コーティング劣化)が出始めている事は・・・今回は見て見ぬ振りをします(笑)

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またもや悪戯(ウインカーの流用)

Z1000のリアウインカー根元のゴムが経年劣化で裂け交換したのが昨年、結局1年と経たず少し緩んでいるので何とかしたいなぁ、と考えKawasakiのHPでパーツリストを確認していたところ、次期モデルだったZR1000Dのウインカー取付金具が同一型番であることに気が付いた。
ということは、ZR1000Dのウィンカーが着くかもね、と。
そもそもZ1000でも07年からのZR1000Bは全体に鋭角的なデザインを取り入れているものの、テールランプやその他の灯火パーツが同時期より少し前の車種からの流用が多く、少しディティールのツメが甘いと感じていて、D型のウインカーのデザインの方が合う気がしていたのでパーツナンバー上は合いそうだし。。。でも合わなかったら悲劇だし。。。で、またもやebayで悪戯です。
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送料込みで3,000円しないというのは、相変わらず安い。。。
でも、相変わらず成形や仕上げは雑なHONGKONG出品の中華製ですね。
レンズ配線周りの防水処理を含めた、取付前処理は必須ですね。
コネクターが純正同様のコネクターになったのは加工が必要なくなり進步が見られますが、それでもコネクターカラーが左右同色なのは、やはり日本製に比べて詰めが甘いですね。
皆さんも使用される際は、事前にコネクターにRLの表記は必須で行って下さい(笑)
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取付前の写真はこれですが、やはりチョッと野暮なデザインのような。。。。あくまでも個人の見解ですが。
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左右での比較ですね。やはり少し劣化して垂れ下がって来ていますね、右側。
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で、球はG18の従来から使用していたLED球の継続使用で入替対応です。
という訳で、結論。B型にD型以降のウインカーは流用出来ます!
因みに、これと同じ仕様でスモークも出ていたのを購入後に発見。そっちが良かったのかなぁ、失敗でしょうか?
でもそれならテールランプもスモークにした方が良さそうですしね?
コレで十分、似合っているとは思うのですが(笑)

LED化再び フロントウィンカーのLED化

いよいよ寒くなってくると、乗るより弄る機会が増えますね。
で、今回はリアウィンカーの交換に続いて、フロントウィンカーのLED化です。
フロント球は150°ピンチ規格の球、S25(Bau15s)になりますので、これまたeBayで発注。奇跡のように1週間で納品されました。
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見る限りナカナカのクオリティのようですので、ハズレではなかったようですね(笑)
07年式からのZ1000はフロントウィンカーがラジエーターシュラウドに格納されていますので、取り外す必要があります。
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写真の位置に2ヶ所、下側
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左は2ヶ所、右は1ヶ所、5番のヘックスレンチで外します。
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コネクターを外すと車体から外せますので、裏にある3ヶ所の+ネジを外すと、イヨイヨ電球ソケットとご対面です。
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電球は比較すると
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こんな感じですね。まぁ大きさも問題ないでしょう。で、早速組み込んでみました。

如何でしょうか?
まぁ、コレにて灯火類全てがLED化されました。消費電力差は大したことはないと思いますので、単純に現代的?になったという満足感だけですがwww

リアウィンカーのLED球化

07年式以後のZ1000から省かれた装備であるハザードを付けたいという事で、ハンドルスイッチとウィンカーリレーの交換を記事にしたことがあり、その際にeBayで購入してアッセン交換で取り付けようとしたLEDリアウィンカー。
結局取付基台の形状が違いすぎて断念したのですが、先日のウィンカーの経年劣化トラブルでムラムラと触りたい衝動があり、またもやeBayでリアウィンカー球のG18 Ba15s規格でLEDを購入しまして。
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これですね。2つで送料込み314円、激安ですが兎に角到着が遅くて1ヶ月以上待ちます(笑)
実際の取付画像は
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こんな感じです。若干球が大きいかな?と思いましたが、普通に使えます。作業自体は10分もかかりません。

こんな感じですね。

食わず嫌い

以前使用していたMichelinのPilotRoad2が、使用初期から使用後期にかけての性能劣化が激しく、少し使用することに厭戦気分だった舶来タイヤ。
参考まで→PilotRoadの過去記事
で、あれ以後は安心の国産、福岡県民なら当然のBS BT023を3回連続で履き続けていたのでした。

6月に入り、車検を前に交換時期も近かったところに、安売り告知メルマガによるオッさんホイホイに乗せられて訪れたのはNAPS埼玉店。
で、まんまと乗せられて交換することに。乗せられるあたり鉄板です。。
BS BT023も前後セットで安売りだったので、4回目もこれかな、と思って実際に店員さんにコレでと023を手にとったのだけど、何だか魔が差して店員さんにオススメを聞いてみたら…ピレリのANGEL STも捨てがたいっすのオススメフラグ。
瞳から発せられるキラキラ光線に嘘は無さそうだし、何より嬉しい023より1,000円もお得ではないですか。。。。
気が付いたらピレリ履いてました。写真は替えた直後の写真。トレッドパターン、なかなかカワイイパターンですわ(笑)
で、すでに交換から3,000km以上、車検も先々週に終わり走って来ての感想は、
①中間レスポンスは023より悪い、良く言うとマイルド。倒してからも良く粘る。バンクが決まるとビタっと安定。荷重変化に対して寛容な反応。
②雨に強い、インフォメーションが伝わり易く安心できる。023も良い印象だったが、その上。上手くなったと勘違い出来る。
③乗り心地は良い、従ってリジット感は023に軍配。多分面剛性は023が良いのかも
④耐摩耗性は023より若干落ちる。
という、あくまでも個人の感想、という言い訳です(笑)
過去記事読むと023がPilotRoad2よりマイルド、乗り心地良いって感じている様なので、よほどMichelinはクイックなタイヤだったのかなぁ?と
ところで、既にANGEL ST自体も新型に移行しているので、そちらも楽しみですが。初のピレリ、楽しんでます、オホホ。。

バイクにACC電源作業再び-シグナスXへのセキュリティ対策作業の序章

今回シグナスXを導入するにあたって、とにかく気掛かりだったのが盗難対策。
Z1000であればエンジンイモビライザーが標準装備されているし、大きなバイクは専門の盗犯でもないと盗まれ難いところがあると思うのだけど、シグナスXの場合は基本は原付スクーターと何ら変わらないので専門盗犯以外にもヤンチャな子たちの標的にも成りやすい背景もあるかな?と。
オンボロになっていたDioならまだしも気遣い必須と考えた訳です。
で、今回は最初から手を打ちましょうということで購入したのが

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これ。
楽天で2980円と激安だったので早速購入して取付を行うことにしたわけですが、買った後気が付いた「視覚に訴えたシステムが付いて無い」。
車やイモビライザー搭載のバイクであれば、エンジンOFFでLED点滅するようなアレですね。
で色々調べた結果、付いていないなら自作すりゃ良いじゃね?という事で追加で仕入れたのが

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この子達ですね。
要はエンジンキーがOFFで明滅し、ONになった時に消えれば言い訳ですから、今回購入したのはそれを出来る様にするためのパーツ達です。
今回の肝になるリレーは今まで取付して来たリレーとは真逆の動きになるわけですね。
ちなみに明滅自体はLEDなので仮に駐車中に明滅し続けても定格20mA、シグナスXのバッテリー容量12V 6.5AHであれば2週間以上になるような余程長期放置でもない限りバッテリーは大丈夫かな?と。
ついでだけど確かにシグナスXの使い方は日常使いがメインだけど、排気量が増えたのであわよくばキャンプツーなどの長距離も目論んでいたりするので、今回の作業に併せていつも通りACC電源ソケットも追加することにしました。

因みに、シグナスXのACC相当の電源はサービスマニュアルから判別するとキーシリンダー裏の赤いコネクター配線で茶/青線のケーブルがACC電源に当たるそうで、今回はそこからスイッチの役目を、拝借することに決定。
だって台湾仕様はヘッドライトが常時点灯ではなく、世界的にも稀有なヘッドライトスイッチが付くバイクなのでポジション点灯がACCスイッチという使い方が出来ませんから(笑)

常時電源も赤線でキーシリンダー側に来てはいるのだけど、以前にも書いた通り安定電源を取り出したい場合はバッテリーから直取りしてリレーでスイッチした方がACC電源としての安定性からも安心だと思っていますので、今回もその方式で実施します。

先ず、常時電源はバッテリーから別ケーブルを轢く事にして、取り外すべきはメットインスペースのBOX。
これはBOX内の10mmボルト4箇所を緩めると簡単に外れます。

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バッテリーからの配線は黄色は+、黒で−を、BOX後ろにある取り出し口から針金で線通し。

20140507-114642.jpg車体右側の車両ケーブルに結束バンドで共締めしてあります。

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フロア下も針金で線通しすると

20140507-114757.jpg
こんな感じで引き回し出来ます。
ココでも車体配線と結束バンドで共締めして、フロントカウルに向けて配線を立ち上げます。
尚蛇足かもですが、コレからこれを実施するというモノ好きの方は、フロア下を通すココは、出来ればコルゲートチューブで配線養生した方が経年劣化を抑えられて良いと思います。
僕は、作業中に急な雨が降り始めチューブ養生し損ねましたが(笑)

と、言う事で本編は久々に長くなって来たので、続きは別ページで…
って続き書けるかなぁ(爆)

さらば相棒、宜しく新人

20140429-205840.jpg都合14年ほど、在阪の頃からの付き合いのあったAF34型、LiveDio S。
距離もメーター2周り、各部にガタも出てあちこち手を掛けてきたけどイヨイヨここに来てアイドラー不調、マフラーフランジにクラックと来てエンジンも齧って限界。
随分永く付き合ったけど、もうソロソロ休ませてやってもいい頃合いでしょう。環境性能では不利になって来て、弄ってくれそうなSHOPも近郊では見当たらないし。。

で、次期支援戦闘機を入手せざるを得ない状況となったので急遽機種選定を開始したのが先週。
機種選定にあたっては日常の足ではあるけれど、煩わしい2段階右折や不合理な速度制限もあるので原付50ccは選定外、でもランニングコストを考慮したら原付二種でしょ〜ということで原付二種に絞って選定開始。
アドレスV125 SS、PCX、カブ110、シグナスX 125FI、マジェスティ125FI、DUKE125と言ったところが候補だったけど、先ずは日常の足で荷物の積載が多い事を考慮して、メットインスペースが便利なスクーターに絞り込みました。
その中でも、まずマジェスティ125FIは生産終了から時間も経ってソロソロ古くなって来て、良いコンディションの車両がナカナカ見つからない事、車体も日常の使用を考えると大きすぎて落選。
その逆に、アドレスVは速いんだろうけど小さ過ぎて今後の用途を考えると不足で落選。
最終的に残った候補PCX、シグナスX 125FIでの最終コンペになったんだけど、フラットな床であること、年々モデルを重ねる毎に熟成が進んでいる事、何よりデザインも好きということでシグナスXで決定したのでした。久々にYAMAHAですね(笑)
で、どうせ買うならフルパワー、フルスペックの台湾からの並行輸入モデルを指定する事となって、Dio同様に付き合いも永くなることを前提に、清水の舞台で新車購入!
本日めでたく納車したのでした。

20140429-211737.jpg加速は言う程でも無くマイルドな味わいだけど高回転までスムーズに吹けて、それでいて使い切れるパワー感が好感が持てるし、何よりサイズ感も良し。
各部のクオリティも台湾ヤマハとは言え、正に本家YAMAHAにも劣らないYAMAHAらしい仕上がりに大満足。

20140429-211936.jpgただ、レンズも大きく明るい方だと思うヘッドライトも、やはり目立つことコソが安全に繋がる小型車両、早速カスタムでバルブ交換する事にしました。
今回の秘密兵器はカスタム主流のHIDですらなく、最新デバイスLEDで3600lmのモノをヤフオクで見つけて交換。

20140429-212044.jpgヤフオクで送料込で7000円の新型LED、この高輝度、配光には大満足。これは当たりだ(笑)
詳しくは次回。

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さて今回は盗難セキュリティアラーム取付含めて、久々にACC電源など電源周りも含めて弄りますか〜(笑)

08年式 Z1000にハザードを取り付ける件

概ね満足していて、既に購入から4年になろうとしているZ1000で、かねてから装備で不満のあったモノの一つが、06年式以前には標準装備されているのに、FI化などで高騰したコストを吸収するためか装備簡素化でハザードランプが省かれてしまった事。
Kawasakiのバイクは随分昔から他メーカーに先んじてハザードランプは標準装備されていて、GPZの頃にも助けられたのに…。
で、色々調べると、ヤハリ皆さん同じ不満があるようで対策品セットを販売しているショップもあるようでしたが、そこはそれ、貧乏人で弄り大好きでもあるので自力更生することに。
KawasakiのHPからパーツリスト検索で06年式のハンドルスイッチを検索。
パーツリストから、必要なのはパーツNo. 46091-0032、ハウジング アッシ コントロール LH だということでアタリをつけて検索したら、楽天で購入可能だということが発覚。
早速の発注して、ついでにeBayでリア用のLEDターンシグナルを購入。

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調べた結果ではウィンカーリレーも交換要なのでマルチワットタイプも用意しました。

20140316-233945.jpg06年式はキャブレター車なので懐かしいチョークレバーとハウジングにもチョークサインが。
気にしなければ気にならないんだろうけど、僕は気にしいなのでハウジング自体を交換しようかと…。
まぁ時間がある時にやれば良いかと思っていたのですが、最近は奥様が倒れて日々病院通いの介助ばかりで時間が無かった中で、偶々今日は病院も無しでやるのは…今でしょ!だったのです。

20140316-234344.jpgこの指差した2本のスクリューを外すと、いとも簡単に取り外せて、

20140321-074754.jpg案の定、互換性がありましたので簡単に組み上がりました。

20140316-234536.jpgハンドルスイッチのコネクターはメーター下からメーター裏に取り回されていて、メーターバイザーを外すとすぐに手が入ります。

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あとは同じようにコネクターを接続し、テールシート内に有るウィンカーリレーを、これも差し換えるだけで完了。

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20140317-001439.jpg比べてみると純正チックで満足いく結果ですね。

久々の整備 (バッテリー交換とグリップ交換)

昨年秋位から、少しセルモーターの回転に力が無いなぁと思っていたZ1000。
それでもバッテリーはパルス充電を繰り返しながら何とか誤魔化して来たものの、昨今乗る時間が殆ど取れなくてご近所乗りでお茶濁ししかしていなかったため、先週末にマリンメッセ福岡で開かれていた福岡モーターショー2014に出掛けようとエンジンを始動…アレ?クランキングしない?とイヨイヨここに来てバッテリーの弱りが決定的になって来ていたのでした。
で、交換することは既定路線として交換するバッテリーをどうするかが問題。
最近ではNET上で購入可能な安いバッテリーは数多出ているものの、過去において数回購入したMade in ○hina製バッテリーは、耐久性やクオリティで結構痛い目にあって良い印象はないので、流石にいくら安くても安物に手を出せる程の精神的金銭的余裕も無くて、最初から選択肢から排除。
そんな中、Amazonでの評価でも高評価が多く、日本メーカーの現地法人で信頼性もMade in Japan 並みに期待できるだろうという事で、台湾ユアサ製を購入することで決定。価格1/3は大きいですね。

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ま、品質はこんなものでしょ。

20140314-195341.jpgシート下でヘックスボルトを緩めると簡単に取り外しできます。
ちなみに廃バッテリーは引取り専門業者に送っておきました。
今回はついでに、随分使い倒してボロボロのハンドルグリップも交換しました。

20140314-200023.jpgもう下地まで見えている程ボロです。
で、交換はいつものALCANHANDSですね。

20140314-200219.jpg天然ゴムで国産、派手じゃないってところがお気に入りの理由で、コレはバイク仲間からのお勧めで使い続けています。右が使用後。
併せてAGRUSのグリップエンドも購入して交換です。色はチタン。

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ガンメタにすべきだったかもですが、まぁ許容範囲かと(笑)
で、全て交換したら

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ま、気分良いですよ。新しいって。

Z1000、レバー類の交換

この前に上げた記事の結果から。かなり楽になりました。

20130529-231902.jpg純正品ではこのようなレバー位置なのですが、

20130529-232121.jpg今回はeBayで香港から送料無料で$28弱で取り寄せた、このビレットレバーに交換。到着した品物は

20130529-232305.jpgナカナカの優れもので、加工なしのポン付。若干不安も有ったけど、杞憂に終わりました。

20130529-232450.jpg装着してみるとLongと表記されていたけど、それでも若干純正より短い感じ。SHORTにしなくって良かった(笑)

20130529-233329.jpg切削加工技術は日本製より若干粗さもあるものの、肝心の機能はしっかりしていますから、充分に及第点でしょうか。
コレで随分手前にセット出来たので引が楽になっています。この日、350km程テスト走行しましたが、

20130529-233456.jpgここ迄凄く楽な走行になっていましたね。
まぁ3,000円ソコソコでしたから、充分に満足行くカスタムでした(笑)

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