//
表示中
Bike, Customize, maintenance, Z1000(09)

H7のLED球って取付面倒じゃない?の件

前回のVideoでも書いたとおり、ヘッドランプのLED素子半分の断線?は光量半分となっているために、まさか自分でもこんな事を書くとは思っていなかった老眼の進行で結構暗くなると致命的に怖いのです。
で、痛い出費ですがLEDバルブ(ZR1000B型はH7球×2)を改めて
コチラで購入。(結構ページ更新が早いページなので、リンク切れの際は楽天の光トレーディングさんで検索して下さい。)
スクリーンショット 2017-07-22 16.11.44.jpg
今回購入の決め手は①光軸調整が可能②ある程度の分解が可能③安いというところです。で、早速昨晩から作業をスタート。
IMG_3798
想定よりバラストが大きいのが、果たして収まるか否か。。。で少し気掛かりですが、まぁ何とかします。
この手の商品で何時も悩まされるのは
①電球座金のスペーサーがなかなか上手く設置出来ない
②冷却関連が取付の邪魔で処理が上手く出来ない(防水し過ぎると放熱が上手く行かない)
③そもそも光軸が出ない
と言う事。
で、今回購入の製品の冷却がファンレス設計でヒートシンクが取付時に分解取付が出来る事が判っていたので、もしかしたら上手く行くかも、と言う事で期待していた訳です。
先ずは電球座金のスペーサーですが、過去にHID球取付で購入したHID取付用スペーサー
IMG_3800
これは結構多くの場所で販売されているのですが、これを加工して使用出来そうと言う事で早速加工です。


写真の様に首の部分をカットしてサンドペーパーである程度ツライチになるまで加工、LED球側のヒートシンクを外して噛ませてみると

誂えた様にピッタリとスペーサー付に変身出来ました。コレは幸先良い(笑)
IMG_3812
(ライトケースを外す作業は何度か書きましたし、皆さん結構UPされているので割愛です)
取付にあたっては、まずはヒートシンクを外して、LED球の固定を先に済ませます。
IMG_3813
やはりスペーサーがカッチリしていると取付も安定していて良いですね。で、先に
IMG_3814
このように口金部分のみカットして加工を済ませたヘッドライト球カバーブーツを先ほどの工程で外したヒートシンクに取り付けてLED球に一緒に締め込みをすると

IMG_3819
放熱は出来て、防水防塵もある程度確保。
ココからは車体のライトケースフレームやフロントフォーク、メーターとの干渉をみないと作業出来ませんので、現物アタリをするしかないのです。特に今回の製品はバラストが大きいので気を遣いますが、結果
IMG_3821
この配置であれば収まりました。
この後は、ハーネスの纏めやバラスト固定等を普通に行うと

こうなります。
光量ですが
IMG_3826.jpg
これがロービームのみ。
IMG_3828.jpg
ハイビーム点灯ですね。
光軸も
IMG_3829
出ていそうですね。
これで落ち着いてくれると良いのですが、気になっているもう一つ、実は過去に取り付けた安いHIDのガス漏れなどの原因だと思うのですがレンズ内側の曇り(コーティング劣化)が出始めている事は・・・今回は見て見ぬ振りをします(笑)

広告

ディスカッション

コメントはまだありません。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

投稿者

アーカイブ

2017年7月
« 6月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
狂ったトウモロコシ

経過報告とか記録が主のコンテナ

ななのにじいろ

ナナアート・にじいななのいろいろ記

波まかせ

ふじたプロの人生波まかせ

風と雲とバイクと・・・

蓋然性と偶然性との交差点

ふら散歩

しょーもないネタばかりですので心してお読みください。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。