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Bike, maintenance, Z1000(09), 思うこと

割ってしまったカウルの補修

先週エンジン系補修をやるためにカウルを外していた際に、左シートサイドカウルのボスを捻切ってしまい自己嫌悪。。本日はその補修から。
先ず弱電(半導体等向け)の低温半田コテを用意して、プラ溶着から実施。
img_2832
亀裂に沿って溶かしすぎない程度で先ずは形にしました。残念ながら両手が塞がってますから相変わらずの画像無しはご勘弁下さい。流行のMOVIE顔出しは勘弁ですのでMOVIEも撮っていないですしね(笑)
で、ココで忘れていたので脱脂作業を行い、240番のサンドペーパーで面出しします。

このままでも見た目は良さそうですが、内部構造の亀裂は埋まっているワケではありませんので、このままでは日頃のカウル脱着で直ぐに亀裂が再発します。
で、補強にはFRP補修キットで対応。ガラス繊維は適当な大きさに切り、積層された層を剥いで薄目のシートを作成、樹脂で固めていきます。

で、30分ほどストーブの近くで温度をキープして硬化待ち。。硬化後にはみ出した部分をカッターで削って完成です。img_2837
裏側だからこの程度で十分。あまり整え過ぎてせっかくの補強が弱っても意味ないですしね(笑)

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ディスカッション

割ってしまったカウルの補修」への2件のフィードバック

  1. 自分はプラリペア使ってました。
    最近はカウル補修もすっかりご無沙汰です 笑

    投稿者: romeosierra | 2017年2月4日, 9:29 pm
    • 確かにCB迄はプラリペアを使っていたのですが、リペアした周りからクラックが再発したりで難しかったので、今回はメジャーなやり方にしてみました。
      どうなりますやら(笑)

      投稿者: chikapapa | 2017年2月4日, 9:34 pm

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