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アーカイブ‐Dio弄り➀

※ これは以前やっていたBlogからの引越しファイルです。(07年10月17日公開分)

  何故今さら。。。の答えはこの後引き続きで判るようにしますね。。

亀さんDioのZX化計画①-基本方針とリアスポイラー修正他

先ず『亀さんDio』のZX化基本方針から
①見掛けはノーマルのDioZX(AF35後期型)に近づける事
②足回りもZXのパーツを使用して『曲がる、止まる』基本性能の強化
③エンジンは出来ればZX前期型エンジン化
④ハイスピードプーリー等で高速化
以上を骨子とします。
あまり大掛かりな『改造』はしたくないのですが、何分原付は『原付進入禁止』や『二段階右折』などの制約が異常に多く、不便も多いため出来れば最終的にエンジンディスプレイスメント自体を49CCからボアアップした上で小型車登録に切り替えたいなぁ、と考えています。

で、今回はこの基本方針に沿った第一弾。リアスポイラーの第一回目です。リアスポイラーは見掛けのZX化の為には必須のアイテムとなります。
【中古リアスポイラーのレストア(って程大げさでもないか)】

先ず手に入れたリアスポイラーだけど、とにかく汚い…(ーー;)
取付けフレームには見ての通りで錆が発生しているので、これも手直しが必要。プラパーツも致命的な割れや深い傷は無いものの、あまりにも使用感がきつい。
LEDのストップランプ自体はタマ切れはなさそうだけど泥水に漬けてた???って位にキチャナイ。

まずはパーツ単位にまでバラして、風呂場でパーツ単位で綺麗に洗浄です。
ハイマウントユニットは思っていたほど傷も無く、洗っただけで使えそうですね。。。

その後フレームはワイヤーブラシで錆を落とし、400番の耐水ペーパーで磨きだしです。ココの仕上げが悪いとまたぞろ錆が出てくるので慎重に行います。
ココまで終わったら手先が疲れたのでフレームに関しては終了、ハァ~。。。
このフレームには最終的にプラサフを吹いて、上塗りでフラットブラックで仕上げる予定です。
写真が間に合っていないので、これについては次回更新時アップと言うことで。

プラパーツは磨き出しだけでは消えない傷の部分に、世界の『TAMIYA』のプラパテを盛って本日の作業終了。。。。
乾くまで一息入れることとします。
これも明日にはサーフェイサーを吹いて傷チェック、更にペーパーは2000番のペーパーまで磨いて、コンパウンド磨き、磨き上げ後にアクリル塗装2層+クリア1層で仕上げる事になり

ます。
まぁこの工程は明日以降なので、今日はこれからカタール戦の応援ですね。。頑張れ日本!

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